- Format: Hardcover
- Språk: Japansk
- Sjangere: Fantasy
- Antall spillere: 17+
- Slippdato: 1. des. 1963
- Forlag: Fukuinkan Shoten
ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら
歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。
たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。
そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。
「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)
| SKU | 9784834000825 |
|---|---|
| Opprinnelsesland : | Japan |
| Serie | Guri to Gura JAPANSK |
| Forfattere | Rieko Nakagawa |
| Sjanger | Fantasy |
| Format | Hardcover |
| Leverandørstatus | Uvisst |
| Aldersgruppe | Barn |
| Avansert Format | Hardcover |
| Språk | Japansk |
| Volum | 1 |
| Illustrasjoner | Illustrations |
| Utgiver | Fukuinkan Shoten |
| Antall Sider | 27 |


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